TABLENINJA II(テーブル忍者)の使い方 便利な機能 30日無料体験

キャッシュゲームやマルチテーブルトーナメント、Sit & Go などで多面打ちするときに便利なソフトに TABLENINJA II(テーブル忍者)があります。

これはHold’em Manager 2(ホールデムマネージャー)かPokerTracker 4 (ポーカートラッカー)に追加でつけるアプリですが、30日無料で体験できます。

しかし体験してみたけど設定方法が分かりずらいといった声が非常に多く、便利な機能を満喫できず期限切れになってしまった方も多いと思います。

確かにホームページを見ても非常に分かりずらく、日本人ならもっと親切なマニュアルを作るでしょうと考えてしまいます。

今回はトラブルを回避する設定方法と、便利な機能の一部を紹介します。

TABLENINJA II(テーブル忍者)導入前に

TABLENINJA II(テーブル忍者)の体験版、製品のダウンロードはHold’em Manager 2(ホールデムマネージャー)  PokerTracker 4 (ポーカートラッカー)の各ホームページから出来ます。

まずHold’em Manager 2(ホールデムマネージャー)かPokerTracker 4 (ポーカートラッカー)をダウンロードして設定後TABLENINJA II(テーブル忍者)を導入してください。

ダウンロード後 HM2かPT4かをご自身のアプリに合わせ選択します。

 

 

PokerStarsの設定

TABLENINJA II(テーブル忍者)利用前に PokerStarsの設定が必要です。

まず言語は英語です。これはHold’em Manager 2 や PokerTracker 4 を利用しているので大丈夫かと思います。

次に Gameplay の Multi-Tabling を選択します。

1 Highlight bet amount のチェックを外し、Single click table activation にチェックを入れます。

2,3,4、TOURNAMENT / SIT & GO の項目は全てチェックを外し、最後に Apply Changes をクリックします。

 

同じく Gameplay の Bet Slider Shortcut Buttons のチェックを外し、Apply Changes をクリックします。

 

TABLENINJA II(テーブル忍者)の機能と設定

Table Control

TABLENINJA II(テーブル忍者)の一番便利な機能はTable Controlだと思います。これは任意のモニターに複数のテーブルを見やすく配置できる機能です。

通常テーブルを開いてモニターの任意の位置に移動し、大きさを調整しなければなりませんが、TABLENINJA II(テーブル忍者)の Table Control だと一度設定すれば PokerStars の参加をクリックするだけで多数のテーブルが自動的に配置されます。

私はノートパソコンにモニター2をつなげて2画面で普段作業をしているので、今回はモニター2にZoom 4テーブルをTileでプレイできるように設定してみます。

メニューからTable Controlを選択、左 Layout をクリックします。

Table Layout では Tile Stacked Cascaded Ninja Tilleがありますが、今回はTileで説明しています。

レイアウト一覧

Table Control を選択し左側 Layout  をクリック

 

Edit をクリックすると Layout Editor が出ます。

Layout Editor

① Monitor2にチェックを入れます。(モニター1の場合は1を選択)

② Layout は Tile を選択します。

③ Edit をクリックするとモニター2に白黒のテーブルが1つ出ます。

このテーブルは自由に大きさが変えられるので、モニターの解像度とプレイしようとしているテーブルの数を考え大きさを決めます。

今回はモニター2に4テーブルでプレーできるようにモニターの4等分、527×391に調整しました。最後にSaveをクリックして終了です。

 

これでTABLENINJA II(テーブル忍者)の設定は終わりです。

試しに PokerStars Zoom の Join Game を4回クリックすると

 

モニター2の画面一杯に4テーブル表示され4面打ちできます。

 

Annoyances

多数のテーブルを一つのショートカットキーで制御できます。

例えばテーブルを離れる場合は Sit Out Next Big Blind にチェックを入れてSit Out するのを待つと思います。

TABLENINJA II(テーブル忍者)の場合はこの例では z キーを登録していますが、 z キーをたたくと全てのテーブルの Sit Out Next Big Blind にチェックが入ります。各テーブルにチェックを入れるのは煩わしいので、多面うちプレイヤーには便利です。

 

下の場合は Ctrl + Q で登録していますが、 Sit Outしたすべてのテーブルを一つのショートカットキーで閉じることもできます。

これは一部のテーブルでスタックが増えすぎるのを避け、決まったバイインで常にプレイしたい人(ショートスタック戦略など)には便利ですね。

 

SNG Sensei

SNG sensei(TN2) TableNinja IIは自動的にSNGに登録し、指定した時間サイクルやテーブル数のもとSNGに登録し続けます。 SNG SenseiはPokerstarsのみで動作します。

PokerStars(ポーカースターズ)の設定

 

 

 

 

 

Search Name  トーナメントフィルタを使用して、再生するトーナメントの種類をフィルタします。

PS Site  PokerStars 7.com でOK

Concurrent SNGs at a time SNG が開く最大ゲーム数です。

Secs Between Cycles  SNG Senseiがあなたをより多くのゲームに登録しようとするまでに待つ時間です。最大ゲーム数とサイクルで SNG Sensei は機能します。

Max Per Cycle SNG Senseiが各サイクルで同時に登録するSNGの総数

 

TABLENINJA II(テーブル忍者)のホームページでも注意書きがありますが、ミニマムバイインなどで十分テストしてから実行してください。

 

TABLENINJA II(テーブル忍者)の体験版、製品のダウンロードはHold’em Manager 2(ホールデムマネージャー)  PokerTracker 4 (ポーカートラッカー)の各ホームページから出来ます。

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