ポーカートラッカー4(PokerTracker 4)で自分のハンドレンジを検証する

 

ポーカー(テキサスホールデム)において持っている2枚のカードの組み合わせは169通りです。

そしていろいろなサイトや本などで推奨されているのが、ホールカード(テキサスホールデムにおいては2枚)がUTGからは上位5パーセントのハンドでレイズするというものです。

しかしこれは局面によってもちろん変わってきます。

トーナメントでいえば序盤と、アンティが発生しブラインドがあがり始めた中盤以降では少し違ってくるかもしれません。

またステークスによっても違いを実感します。

実際マイクロステークスのトーナメントでは相手プレーヤーのカードを読むのに誰しも苦労すると思います。

自分のハンドレンジを検証する(ポーカートラッカー4)

今回は相手のハンドレンジは置いて、自身がどのようなハンドでポットに参加しているか、

ポーカートラッカー4(PokerTracker 4)で検証したいと思います。

どのようなホールカードでポットに参加しているか、どの位勝っているか負けているかは今後のプレイに大きく役立つと思います。

 

 

設定使用方法

ポーカートラッカー4のデータベースの画面 の View Stats Statistics をクリックします。

次に ① Holdem Hand Range Visualizer をプルダウンから選択

すると下の画面のように自分のハンドレンジがビジュアル化されます。

PokerTracker 4 (ポーカートラッカー)

 ここではすべてのポジションにチェックが入っていますが、チェックをはずすことでポジションごとのハンドレンジが見れます。

 

下の図で  AAをクリックすると 左側に結果が出て 出現回数9回 168.92BB 勝った事が分かります。

 AAのハンド履歴が全て表示され、2016年1月18日1時15分のプレイ内容をリプレイすることもできます。

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をダブルクリックするとハンド詳細 リプレイなどができます。

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こうした見ると AA で大きく買っていることは当然として、つまらないハンドでポットに参加してお金を失っていることを痛感しました。プレイの質の向上に役立ちます。