ホールデムマネージャー2 プレイヤーの分析機能 Player Analysis

ホールデムマネージャー2 は相手のスタッツを表示して相手を分析してプレイヤーを優位にしてくれますが、同時に自分のプレイを、統計的に優れたプレイヤーと比較してくれます。例えば、プリフロップでどのようにプレイしているか数値とグラフで視覚的に自分がどのようなプレイヤーか示しています。それを利用してプレイを改善できます。

まだホールデムマネージャー2をダウンロードしていない場合は試用版の導入方法をこちらの記事で紹介しています。

 

ホールデムマネージャー2 Player Analysis

まず下の画面のように メニューの Opponents を選択します。次に左 キャッシュゲームなら Cashをクリックした後、右 Player Analysis を選択します。

 

Player Summary

Player Summary for をクリックすると自分のスタッツとグラフがでます。

下の画像ではVPIP(自主的ポット参加率)が23.71%であることを示しています。右のグラフでは自分のVPIPとホールデムマネージャーが持つ多くのプレイヤーのデータが出ています。VPIPは50を超えると急激に減っていることが分かります。

 

Line Analysis

フロップ ターン リバー で具体的にどのようなハンドを持ってプレイしたか数値とグラフで表します。下で説明するハンド詳細画面が出ます。

ハンド詳細画面

この画面はいろいろな場面で出てくるので使い方を紹介します。左上 Last250 最後の250ハンド Last1000 1000ハンド All hands すべてのハンド  をプルダウンから対象とするハンド数を選択できます。

ハンド詳細ボタン

下のハンド A7を選択後、上の赤で囲ったカードのマークをクリックします。

すると下の画面が出て、ハンドにメモを取ったりツイートしたり、リプレイしてハンドを再現することが出来ます。

ホールカードグラフ

赤枠内のアイコンをクリックすると全てのホールカードが出てそのハンドで勝ったか負けたかを示します。緑が勝ったハンドを示し、赤が負けていることを示しています。

 

Results Graph

棒線グラフのマークをクリックします。

収支の推移を現したグラフが出ます。青がショーダウンした時、緑がトータル収支、赤がショーダウンしなかった時の収支です。

フロップストレングス

フロップを見た場合どの程度ハンドが強いか示しています。Nothing 45% ワンペア ツーペア 良いドローがある ツーペアー以上などの確率が出ます。

 

Stat Analysis

このタブではプレイヤーの傾向をグラフで表しているほかプレイヤーノートを振り返ることが出来ます。

下の画像は自分がプリフロップでどのようにプレイしたか分析した画像です。

過去のホールカードやハンド履歴、ハンドの抽出、リプレイなどが出来ます。

 

 

Hands for HIro

このメニューでは全てのハンドからホールカードを抽出して利益または損失の大小を示します。

またリプレイ機能によりハンドを再現することも出来ます。

ハンドにマークを付ける

ハンドにマークをつけておくと後に膨大なデータから抽出する際役立ちます。Bad Beats   Bluffs   For Review   Suck Out   などのマークが付けられます。方法は赤で囲ったハンドを右クリックするとメニューが出ますので、Markを選択します。Bad Beatsなどクリックするとマークが付きます。

マークしたハンドを呼び出す方法は、Marked hands の右にチェックを入れて右の赤枠内から、Bad Beats を選択すると Bad Beats のマークを付けたハンドが抽出されます。

ホールデムマネージャー2 は公式サイトからダウンロードすると30日無料で利用できます。